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親の資産について義理の子供が言及するものではない

親の資産について、とくに義理の子供が言うものではないと思っています。相続相談を大阪でならば養子縁組した子供とかそういう意味合いではなく、息子の嫁ないし娘の婿といった意味合いでの「義理の子供」ということです。つまり、実の子供の配偶者のことを言っています。

しかしどういうわけなのか、遺産相続についてしゃしゃり出てくるのが義理の子供だったりしますからね。決めつけなイメージではいえませんけれど、息子のお嫁さんが義理の親の資産を気にしていたりしますから。それって本当に下品で下劣なことだと思っています。

少々きつく言い過ぎだという印象を持つ人もいるのかもしれませんけれど、しかし実際に被害にあった人間ならばものすごくよくわかってくれると思います。本当に遺産相続において、血縁関係がない人が出てくるのが最も腹立たしいと思いますので。血縁者であっても意見が割れることだってるのですからね。

そしてだからこそ、親の資産については生前のうちに決めておくことが大事だと思うのです。苦い経験をして私たち夫婦はそのように強く思いましたから。